FAQs

OSのインストールについて

個人ID及びパスワードを入手し、同意文書に同意した後、誤ってインストールを中止してしまいました。再度インストールを行おうとすると、E001エラーが表示されます。

再インストール申請を行ってください。
セットアップファイル実行後、一時パスワードを入力し、同意文書に同意した時点で、インストール「済」の扱いとなります。再インストール申請を行っていただくと、インストール「済」を解除しますので、新たに一時パスワードを取得して、再度インストール作業を行ってください。

MacでWindowsOSを利用することはできますか?

利用できます。Mac OS Xに標準で搭載されているBoot Campや、市販されている仮想化ソフトを使用してWindowsOSをインストールしてください。インストール時に必要なWindows OSのISOファイルは包括契約のホームページで提供しています。

Boot Campについては以下のApple社のページを参考にしてください。
https://www.apple.com/jp/support/bootcamp/

「E001.ログイン処理に失敗しました」というメッセージが表示され、インストールできません。

このエラーは以下の場合に表示されます。

原因解決方法
個人IDの間違い大阪大学個人ID(ロールID)を入力します。利用者によっては、個人IDとロールIDが異なる場合がありますので、ご自身のロールIDを確認してください。ロールIDに関する詳細は全学IT認証基盤サービス利用者向け情報を参照ください。
一時パスワードの間違い

一時パスワードが誤っている可能性があります。もう一度一時パスワードのみを取得してインストール作業を行ってください。(セットアップファイルが残っている場合は 新たにダウンロードする必要はありません。)

IDと一時パスワードを入力して、インストールを開始し、インストール同意書に「同意」した時点で一時パスワードを使用したことになります。この場合、再度作業を行う場合は、一時パスワードを取得し直す必要があります。(※個人所有PCの場合、「インストール済」となってしまいます。再度作業を行うには、再インストール申請を行ってください。)

ネットワーク環境の間違い

個人所有PCにインストールする場合
学外(自宅等)のネットワークでインストール作業を行ってください。

大学管理PCにインストールする場合
⇒学内のネットワークでインストール作業を行ってください。

既にインストール済み (個人所有PCのみ)

次の場合、インストール済扱いとなり、インストールを行うことができません。

・過去に同じソフトウェアをインストールを行ったことがある。
例)Office2013を過去にインストールしたことがあり、PCを買い替えたので再度Office2013をインストールしようとしている。

・インストール作業を行ったが、途中で中断してしまった。
例)インストール中にPCの電源が切れた。
例)インストール中、【キャンセル】ボタンを押して中断した。

インストール済となっているかどうかの確認は、配付サーバにアクセスし、「個人所有PCにインストールする場合はこちら」から提供ソフトウェア一覧表を確認してください。ソフトウェアの表示が「×」または「済」となっている場合、再インストール申請を行ってください。表示が「○」であれば、他の原因でエラーが出ています。

 

PCが故障した場合、再度インストールするにはどうすればいいですか?

故障したPCにインストールしていたソフトウェアと同じソフトウェアをインストールする場合、再インストール申請を行ってください。今までとは別バージョンのソフトウェアをインストールしたい場合は、再インストール申請の必要はありません。ご希望のソフトウェアをインストールしてください。

DVDを使わずにWindows10をインストールできますか?

ISOファイルからアップグレードインストールを始める、またはUSBメモリから新規インストールを行うことが可能です。
Windows10インストールマニュアルを参照してください。

「E034.すでにプロダクトキーが適用済みです」と表示されライセンス認証できません。

Windows 10 をインストールした後、ライセンス認証を行う際に「E034,すでにプロダクトキーが適用済みです」と表示されることがあります。
以下の原因が考えられます。

  1. Windows 10 Educationを選択せずに、Windows 10 Proを選択してインストールした。
  2. アップグレード時に、Windows10 Proが自動で選択されてしまった。

包括契約ソフトウェアでは、Windows 10 Education以外のエディションをライセンス認証することができません。
Windows 10 Pro がインストールされてしまった場合は、Windows 10 Education を新規インストール(クリーンインストール)することで、ライセンス認証を行うことができます。

インストールマニュアル
Windows 10 インストールマニュアル 「3.3 新規インストール」を参照

ただし、新規インストール(クリーンインストール)を行うと、アプリケーションやデータはすべて消去されます。
新規インストール(クリーンインストール)に支障がある場合は、以下までお問合せください。

情報推進部 情報企画課 情報企画班
license-st[@]ml.office.osaka-u.ac.jp
([@]を@に変更して下さい。)

 

「E033.このプログラムの実行には管理者権限が必要です」と表示され、ライセンス認証ができません。

「E033,このプログラムの実行には管理者権限が必要です」は、OSが管理者権限を確認できない場合に表示されます。

インストールファイルやライセンス認証用ファイルを実行する際に、右クリックし「管理者として実行」をクリックすると改善される場合があります。

WindowsOSのライセンス認証ができません。

本学で提供しているOSのライセンス認証は、通常製品のライセンス認証と異なります。本学で提供しているライセンス認証用ファイルを使用し、認証を行ってください。ライセンス認証は、以下のライセンス認証マニュアルを参考に行ってください。

ライセンス認証マニュアル(日本語版)
ライセンス認証マニュアル(英語版)

OSのライセンスが無いPCに、Windows OSをインストールできますか?

Windows OSの使用権は、アップグレード(ダウングレード)権のみです。OSを利用するには、PCにアップグレード対象のOS(以下参照)のライセンスが備わっている必要があります。アップグレード対象のOSのライセンスが備わっていないPCにはインストールできませんので、OSを別途購入していただく必要があります。LinuxやSolaris等はアップグレード対象のOSには含まれていないため、インストールできません。

AppleのMacintoshについては、アップグレード対象のOSとして含まれていますので、OSの新規インストールが可能です。

アップグレード対象OS

  • Windows 10
  • Windows 8,8.1
  • Windows 7
  • Windows Vista
  • Windows XP
  • Apple Macintosh

OSのライセンスは所持しているが、PCにOSがインストールされていない場合、新規にWindows OSをインストールできますか?

アップグレード対象のOSのライセンスを所持していれば、そのライセンスを用いてインストールすることができます。インストール方法は以下のとおりです。

  1. 上記ソフトウェアのISOファイルを配付サーバからダウンロードします。
    ※ISOファイルとは、CDやDVDの内容を丸ごと1つのファイルにして保存したようなものです。ISOファイルのままでは利用できませんので、ISOファイル書き込みソフト等を用いて、空のDVDに書き込んで使用します。
  2. ダウンロードしたISOファイルを、空のDVDに書き込みます。
  3. DVDドライバに2で作成したDVDを挿入し、インストールを開始します。

詳細は各OSのインストールマニュアル(ISOを使用したインストール方法)に記載しています。

大学管理PCにインストールする場合のみ、メディア(DVD)の貸出も行っています。貸出を希望する場合は、問い合わせ窓口までご連絡ください。

「ダウンロードしたユーザの人数が少ないため、 コンピュータに問題を引き起こす可能性があります」というメッセージが表示されます。

これは、Internet ExplorerのSmart Screenフィルタ機能による警告メッセージです。ダウンロード数が少ない製品や、ファイルの入れ替えを行った製品で表示されることがあります。セットアップファイルのダウンロードは完了していますので、メッセージボックスは「×」ボタンで閉じてください。

※本サイトにおいては、当該メッセージが誤認識で表示されていますが、他のサイトで表示された場合は、ダウンロードしたファイルに危険がある可能性がありますので、十分ご注意ください。

 

Officeのインストールについて

Office製品ならどれでも利用できますか?

提供しているOffice製品は以下のとおりです。これ以外の製品は利用できません。

利用できるOffice製品一覧
提供中のOffice 利用できるアプリケーション
Office2019 Professional Plus Word,Excel,PowerPoint,OneNote 2016,Outlook,Publisher,Access
Office2016 Professional Plus Word,Excel,PowerPoint,OneNote,Outlook,Publisher,Access
Office2013 Professional Plus Word,Excel,PowerPoint,OneNote,Outlook,Publisher
Access,InfoPath,Lync
Office2010 Professional Plus Word,Excel,PowerPoint,OneNote,Outlook,Publisher
Access,InfoPath,SharePoint Workspace
Office 2019 for Mac Word,Excel,PowerPoint,OneNote,Outlook
Office 2016 for Mac Word,Excel,PowerPoint,OneNote,Outlook

ソフトウェア配付サーバのソフトウェア一覧に表示されているOffice Multi-Language Packの01と02の違いはあるのですか?

対応する言語が異なります。01、02それぞれで対応している言語は次のとおりです。必要な言語に対応しているものを選択しダウンロードしてください。

01で対応する言語02で対応する言語
英語ブルガリア語
アラビア語ギリシャ語
フランス語ルーマニア語
ポーランド語ヘブライ語
ポルトガル語(ブラジル)中国語(簡体字)
ドイツ語セルビア語
ポルトガル語ハンガリー語
ロシア語スロバキア語
ヒンディー語クロアチア語
中国語(繁体字)スロベニア語
イタリア語チェコ語
日本語ラトビア語
スペイン語タイ語
デンマーク語エストニア語
韓国語リトアニア語
スウェーデン語トルコ語
オランダ語ウクライナ語
フィンランド語インドネシア語(Office2013,2016のみ)
ノルウェー語カザフ語(Office2013,2016のみ)
 マレー語(Office2013,2016のみ)
 ベトナム語(Office2013,2016のみ)

Office2010以降は32bit版と64bit版がありますが、どちらをインストールしたら良いのでしょうか?

複数のアプリケーションとの互換性を考慮すると、32bit版がお勧めです。ただし、非常に大きなファイル(大量の画像データやサイズの大きな表)を扱う場合は64bitが適しています。ご自身の使い方にあったバージョンを選択してください。

また、こちらの記事も参考にしてください。
Microsoft Office の 32 ビット版と 64 ビット版を選択する

インストール中にベータ版Officeのアンインストールを求められました。再度インストールを行うと、「E001」エラーが表示されます。

システム上インストール済みになっていますので、再インストール申請を行ってください。

セットアップファイル実行後、一時パスワードを入力し、同意文書に同意した時点で、インストール「済」の扱いとなります。再インストール申請を行っていただくと、インストール「済」を解除しますので、新たに一時パスワードを取得して、再度インストール作業を行ってください。

上記のような事態を避けるため、ベータ版・評価版のOfficeをインストールされている方は、包括契約でダウンロード提供しているOfficeをご利用の際、必ずベータ版・評価版のOfficeをアンインストール後、ダウンロードしたセットアップファイルを実行してください。

WordやExcelが急に使えなくなってしまいました。 インストールしなおしたいのですが、どうすればよいですか。

再インストール申請を行い、受理された後、再度インストールを行ってください。また、使えなくなったOfficeをアンインストールする際は、マイクロソフト社から提供されている Fix itを使用してアンインストールすることをお勧めします。

Windows7にOffice2013,Office2016をインストールするとき、「.NET Frameworkの初期化エラー」が表示されます。

.NET Framework 4.5をインストールする必要があります。下記手順に従ってインストールしてください。
  1. 次のURLにアクセスし、.NET Framework 4.5のインストーラをダウンロードしてください。
    マイクロソフト Download Center
    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30653
  2. ダウンロードした「dotNEtFx45_Full_setup.exe」を起動させ、インストールを行ってください。

個人ID及びパスワードを入手し、同意文書に同意した後、誤ってインストールを中止してしまいました。再度インストールを行おうとすると、E001エラーが表示されます。

再インストール申請を行ってください。
セットアップファイル実行後、一時パスワードを入力し、同意文書に同意した時点で、インストール「済」の扱いとなります。再インストール申請を行っていただくと、インストール「済」を解除しますので、新たに一時パスワードを取得して、再度インストール作業を行ってください。

Mac OSX 10.8(Mountain Lion)以降のMac OSでOfficeやセキュリティソフトをインストールする際、『このアプリは開発元が未確認のため、開けません。』といったメッセージが表示され、インストールできません。

Mac OS Xに搭載されているマルウェアチェック機能(Gatekeeper)により、インストールが拒否されている可能性があります。 下記URLに記載されている内容を参考にして、インストールを許可する設定にしていただければインストール作業が進みます。

【Appleサポートページ】
MacOSXのGateKeeperについて

MacのOfficeインストール後、プロダクトキーの入力が求められます。

試用版のOfficeや他のバージョンのOfficeがPCにインストールされているまま、インストールを行うと、プロダクトキーの入力が求められることがあります。試用版のOfficeまたは他のバージョンのOfficeをアンインストールすると、プロダクトキーの入力は不要になります。アンインストールをしてもプロダクトキーの入力が求められる場合は、全てのOfficeをアンインストールしてから再インストールを行ってください。

Officeのライセンス認証ができません。

本学で提供しているOfficeのライセンス認証は、通常製品のライセンス認証と異なります。本学で提供しているライセンス認証用ファイルを使用し、認証を行ってください。

ライセンス認証の方法は、以下のライセンス認証マニュアルを参考に行ってください。

ライセンス認証マニュアル(日本語版)

ライセンス認証マニュアル(英語版)

「E001.ログイン処理に失敗しました」というメッセージが表示され、インストールできません。

このエラーは以下の場合に表示されます。

原因解決方法
個人IDの間違い大阪大学個人ID(ロールID)を入力します。利用者によっては、個人IDとロールIDが異なる場合がありますので、ご自身のロールIDを確認してください。ロールIDに関する詳細は全学IT認証基盤サービス利用者向け情報を参照ください。
一時パスワードの間違い

一時パスワードが誤っている可能性があります。もう一度一時パスワードのみを取得してインストール作業を行ってください。(セットアップファイルが残っている場合は 新たにダウンロードする必要はありません。)

IDと一時パスワードを入力して、インストールを開始し、インストール同意書に「同意」した時点で一時パスワードを使用したことになります。この場合、再度作業を行う場合は、一時パスワードを取得し直す必要があります。(※個人所有PCの場合、「インストール済」となってしまいます。再度作業を行うには、再インストール申請を行ってください。)

ネットワーク環境の間違い

個人所有PCにインストールする場合
学外(自宅等)のネットワークでインストール作業を行ってください。

大学管理PCにインストールする場合
⇒学内のネットワークでインストール作業を行ってください。

既にインストール済み (個人所有PCのみ)

次の場合、インストール済扱いとなり、インストールを行うことができません。

・過去に同じソフトウェアをインストールを行ったことがある。
例)Office2013を過去にインストールしたことがあり、PCを買い替えたので再度Office2013をインストールしようとしている。

・インストール作業を行ったが、途中で中断してしまった。
例)インストール中にPCの電源が切れた。
例)インストール中、【キャンセル】ボタンを押して中断した。

インストール済となっているかどうかの確認は、配付サーバにアクセスし、「個人所有PCにインストールする場合はこちら」から提供ソフトウェア一覧表を確認してください。ソフトウェアの表示が「×」または「済」となっている場合、再インストール申請を行ってください。表示が「○」であれば、他の原因でエラーが出ています。

PCが故障した場合、再度インストールするにはどうすればいいですか?

故障したPCにインストールしていたソフトウェアと同じソフトウェアをインストールする場合、再インストール申請を行ってください。今までとは別バージョンのソフトウェアをインストールしたい場合は、再インストール申請の必要はありません。ご希望のソフトウェアをインストールしてください。

「エラーが発生しました。異常終了します。」と表示され、Office for Macのインストールに失敗する。

Mac OS 10.14 Mojave以上のOSを使用している場合、以下の設定を行うことでエラーを回避できます。

[システム環境設定]→[セキュリティとプライバシー]
→[プライバシー]タブ→[オートメーション]
Install2k16 または Install2k19 の System Events および Finder にチェックを入れる。

設定変更後、PCを再起動してから、以下の作業を行ってください。

個人所有PCへのインストールの場合:
再度インストールを行ってもE001エラーが表示される場合は、再インストール申請を行ってください。
その後、ソフトウェア配布サーバーにて新しい一時パスワードを発行し、インストールを行ってください。

大学管理PCへのインストールの場合:
再度インストールを行ってもE001エラーが表示される場合は、ソフトウェア配布サーバーにて新しい一時パスワードを発行し、インストールを行ってください。

Officeの入っていないPCに、新規にOfficeをインストールすることは可能ですか?

可能です。Officeについては、ソフトウェアの包括契約により新規インストール可能です。

 

セキュリティソフトのインストールについて

セキュリティソフト(Mac)のアンインストール方法がわかりません

セキュリティソフト(Mac)のアンインストールは、セキュリティソフトの内部にあるアンインストーラを使用して行ってください。手順は以下のマニュアルをご覧ください。

セキュリティソフト(Mac)のアンインストールマニュアル

「E001.ログイン処理に失敗しました」というメッセージが表示され、インストールできません。

このエラーは以下の場合に表示されます。

原因解決方法
個人IDの間違い大阪大学個人ID(ロールID)を入力します。利用者によっては、個人IDとロールIDが異なる場合がありますので、ご自身のロールIDを確認してください。ロールIDに関する詳細は全学IT認証基盤サービス利用者向け情報を参照ください。
一時パスワードの間違い

一時パスワードが誤っている可能性があります。もう一度一時パスワードのみを取得してインストール作業を行ってください。(セットアップファイルが残っている場合は 新たにダウンロードする必要はありません。)

IDと一時パスワードを入力して、インストールを開始し、インストール同意書に「同意」した時点で一時パスワードを使用したことになります。この場合、再度作業を行う場合は、一時パスワードを取得し直す必要があります。(※個人所有PCの場合、「インストール済」となってしまいます。再度作業を行うには、再インストール申請を行ってください。)

ネットワーク環境の間違い

個人所有PCにインストールする場合
学外(自宅等)のネットワークでインストール作業を行ってください。

大学管理PCにインストールする場合
⇒学内のネットワークでインストール作業を行ってください。

既にインストール済み (個人所有PCのみ)

次の場合、インストール済扱いとなり、インストールを行うことができません。

・過去に同じソフトウェアをインストールを行ったことがある。
例)Office2013を過去にインストールしたことがあり、PCを買い替えたので再度Office2013をインストールしようとしている。

・インストール作業を行ったが、途中で中断してしまった。
例)インストール中にPCの電源が切れた。
例)インストール中、【キャンセル】ボタンを押して中断した。

インストール済となっているかどうかの確認は、配付サーバにアクセスし、「個人所有PCにインストールする場合はこちら」から提供ソフトウェア一覧表を確認してください。ソフトウェアの表示が「×」または「済」となっている場合、再インストール申請を行ってください。表示が「○」であれば、他の原因でエラーが出ています。

Windows用セキュリティソフトについて、ウイルス及びスパイウェアの定義が更新できません。

Windows Updateの設定を変更する必要があります。以下の手順に従って設定を変更してください。
  1. コントロールパネルを開く
  2. 右上にある表示方法を「大きいアイコン」に変更
  3. Windows Updateを選択
  4. 設定の変更を選択
  5. 「Windowsの更新時にMicrosoft製品の更新プログラムを入手し、新しいオプションのMicrosoftソフトウェアについて確認する。」にチェックをつける。

個人ID及びパスワードを入手し、同意文書に同意した後、誤ってインストールを中止してしまいました。再度インストールを行おうとすると、E001エラーが表示されます。

再インストール申請を行ってください。
セットアップファイル実行後、一時パスワードを入力し、同意文書に同意した時点で、インストール「済」の扱いとなります。再インストール申請を行っていただくと、インストール「済」を解除しますので、新たに一時パスワードを取得して、再度インストール作業を行ってください。

PCが故障した場合、再度インストールするにはどうすればいいですか?

故障したPCにインストールしていたソフトウェアと同じソフトウェアをインストールする場合、再インストール申請を行ってください。今までとは別バージョンのソフトウェアをインストールしたい場合は、再インストール申請の必要はありません。ご希望のソフトウェアをインストールしてください。

 

CALについて

ソフトウェアの包括契約で提供されるCALには何がありますか?

ソフトウェアの包括契約で提供されているCALの一覧は以下の通りです。契約対象者以外の方が利用する場合は、別途購入する必要があります。また、Windows Server等の各サーバライセンスは購入する必要があります。
CAL(ユーザCALのみ)
製品
Windows Server CAL
Exchange Server Standard CAL
System Center Configration Manager CAL
SharePoint Server Standard CAL
Lync Server Standard CAL

デバイスCALは提供されていますか?

ソフトウェア包括契約で提供されているCALは、ユーザCALのみとなりますので、デバイスCALは別途購入していただく必要があります。

 

ライセンスについて

個人所有PCにインストールできるのは、1人1台のみですか?

はい、1人1台のみ、OS・Office・セキュリティソフトそれぞれ1製品インストール可能です。別の個人PCにインストールを行う場合は、包括契約にてインストールしたソフトウェアをアンインストールしてください。(PCが故障・廃棄等して利用しなくなった場合は、アンインストール不要)アンインストール後、ご希望の製品をインストールしてください。

大阪大学が包括契約を終了した場合、インストールしたソフトウェアは使えなくなるのですか?

はい、使えなくなります。個人所有PC、大学管理PCともに、ソフトウェアの包括契約が終了した時点で、アンインストールをお願いします。
※ただし、学部生、大学院生については、ソフトウェアの包括契約が終了するまでに卒業・修了された場合、継続して利用可能です。

すでにスクールアグリーメント契約をしている場合、ソフトウェアを再インストールする必要はありますか?

いいえ、アンインストールする必要はありません。既存契約期間と、新規ソフトウェアの包括契約の開始時期に途切れがない場合は、アンインストールせずにそのまま継続して利用できます。

仮想環境で包括契約のソフトウェアを使用する場合、ライセンスはどうなりますか?

包括契約で提供されているOS製品・Office製品のライセンスは、個人所有PCであればそれぞれ1ライセンスずつ特典として提供されているので、その1ライセンスを仮想環境で利用することは可能です。その場合、仮想環境で1ライセンスを使用したことになり、アンインストール・廃棄等しない限り、他のPCや他の環境にインストールすることはできません。

なお、大学管理PCの場合、仮想技術を用いて一度に最大4つまでOSを利用することができます。(個人所有PCは1ライセンスしかないため、1つのみの利用になります。)

また、仮想化技術を用いて利用する場合、ホストOSは包括契約のアップグレード対象OSに限ります。

 

誤って別のHDDのパーティションにWindows OSをインストールしてしまいました。元のWindowsOSは使える状態ですが、このまま利用しても問題ありませんか?

契約上、Windows OSのインストールは、アップグレード(もしくはダウングレード)のみが認められているため、元々PCにインストールされているWindows OSとは別に、新たにWindows OSを追加してインストールすることはできません。元のWindows OSは削除してください。