大学管理PCへのインストール方法

インストールに関する注意

  • 大学の経費で購入したPC(大学管理PC)には何台でもインストール可能です。ただし、1台のPCに複数のWindowsOSをインストールすることはできません。仮想環境の場合のみOSを4つまでインストール可能です。
  • 提供を行っているOSはアップグレード版のみですので、OSのライセンスを所持していない場合は利用できません。ただし、MacにBootcamp等でWindows OSをインストールすることはできます。
  • OSのアップグレードを行う場合は、必ずバックアップを取って下さい。OSを入れ替えるとファイルやアプリケーションは消えてしまいます。
  • インストールする製品のシステム要件を確認して下さい。
  • 事務情報ネットワークに接続している事務情報端末には、絶対にインストールを行わないでください。

インストールの手順

uni2

    1.「ソフトウェア配布サーバ」から、インストールしたい製品のインストーラ等をダウンロードする。

※情報教育システムのPC(学生・教職員が個人IDを用いて自由に利用できるPCのこと)でダウンロードする場合はInternet Explorer以外のブラウザで保存先をUSBメモリ等の外部メモリに保存してください。

 また、ダウンロード後はインストーラ等のサイズを確認し、正しくダウンロードが完了しているかご確認ください。

arrow uni22.大学のネットワークに接続した状態でインストールを行う。

インストールマニュアルはこちら

 

貸し出しメディア

上記方法でインストールできない場合や5台以上のPCにインストールする場合、大学管理PCにインストールメディアの貸し出しを行っています。貸し出しメディアを希望する場合は、以下までメールにてご連絡下さい。貸し出しメディアの種類によっては、貸し出しまで時間がかかる場合があります。

※Office 2019のうち、Windows用の貸し出しメディアは、インストーラーの仕様上、お使い頂けません。

対応窓口 情報推進部情報企画課情報企画班
E-mail license-st[@]ml.office.osaka-u.ac.jp

 

  • [@]を@に変更して下さい。
  • メール本文に「貸出希望理由」、「貸出希望ソフトウェア名」、「身分」を記載して下さい。

  server